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慣らし保育終了

感覚的にはまだ仕事始まってないから慣らし保育中みたいなんだけど。

この間、
義弟夫婦がいろいろあって、どうしたいのかって話を義姉と義弟と夫を交えて義姉宅で話し合いしてて。
私は義姉が子供らとごはん食べにおいでとのことだったので甘えて行っただけだったんだけど。すき焼きだった。最高。

まあその、義弟のお嫁さんが
子供に対して毒親になりつつある、みたいな話があってさ。
私はどうなんだろうなーって思って考えてて。

義姉と義弟は最優先が子供だったんだけど、私は夫かな。
私はすべての人生を夫に捧げることはできるけど、子供にはできないなと思う。
もちろん、子供は大切だし命に代えてでも守りたい存在であることは確かなんだけどね。
なんでだろうって考えて、愛情がそんなにないのかな、とか悶々としてた。

で、答えとしては、運命共同体じゃないから。だと思う。

夫婦は夫婦になったときからもう運命共同体だと思う。
どんな時も、同じところに立って、同じ方向を見る存在。
でも、子供はいつか巣立つし、これからの人生、私や夫を反面教師にするかもしれない。
親よりも守りたい存在ができるかもしれない。それは良いことだし、そうなってほしい。
親自身も、いつまでも子供のことに干渉するわけにもいかないしね。

だから、最優先ではないのかもしれない。

夫という存在があって、夫婦があって、だからこそ子供たちが居てくれる。

カルテットで『子をかすがいにした時、夫婦は終わる』
今、ようやくこの言葉がしっくりきた。