@ゆるきゃり24h

ゆるく妻と母と社会人をやってます。

働く母

水曜日、突然次女の発熱にまじか、となる。
病院に連れていくと夏風邪ということらしい。
現在は平熱まで戻りましたが一応大事を取ってお休み。
これだったら調整のために火曜日仕事休み取るんじゃなかった…
急ぎの仕事が一件あった為に会社と相談して在宅で資料送ってもらいなんとか終わらせ、少し落ち着いた。
と言っても明日は明日で長女の懇談会で仕事休み。
今週一度も行けない…まじか。
なんだか中途半端な自分に自己嫌悪。
仕方のない事なんだけど、ただ迷惑をかけているだけなのでは、とか
そんな気持ちがぐるぐる廻っている現状。
子供を育てながら働く、というのはこういう事なんだなあと改めて痛感。

パートなんだけど、パートなんだから良いじゃん、とは思いたくなくて。
責任を持って仕事をしたいと思う。雇用形態がどうであれ、ちゃんと仕事はやりたい。そう思うと余計に自己嫌悪。

どうにもならない事もあってそれをどうやって自分の中で処理していくかなんだけど。

そう考えるとやっぱ祖父母が近くにいるとか協力を得られるっていうだけで恵まれている環境をなんとなく羨ましいと思えてしまう。羨むことはしたくないのだけれど。

結局は今自分がやれるべき事を最大限やる、という事が答えなのだろうけれど。
それでも、気持ちはどこかもどかしく、落ち着かない。

将来なりたい自分をしっかり可視化しないといけないのかな。
自分のことだけじゃなくて、子供のことも、夫との事も。
ありとあらゆる事の今後をちょっと真剣に考えよう。

土曜日の話

土曜日、ライブに行ってきた。
快諾してくれた夫には大変感謝をしている。
巷では旦那デスノートとやらが流行っているらしいが私がそこに書き込むことはおそらくないだろう。


そしてライブの話。およそ5年ぶりほどのライブだった。
私にとって青春が詰まったライブだった。
対バンだった為5つのバンドが出ていた。初めてのバンドは1つだけ。
後はすべて知っているバンドだった。
もちろん中にはメンバーチェンジをしたバンドもあったが
私が知っている当時の影をちゃんと残しているバンドばかりで私はなんだか嬉しかった。

お目当てのバンドは以前、こちらにも書いたバンギャルだった頃に陶酔していたという彼の
新バンドである。バンド、と言ってもまだ正式にメンバーが決まっていないが。

ステージ上で歌う彼を見たとき、自然に涙が出た。
もう2度とステージに立つ彼を見られるとは思っていなかったから。
まさか自分でも泣くとは思わなかったけれど。
10代の時のような不安定さはもう私にはなくて、彼の歌を聞かなくても生きていけると思っていたし、そこに縋りつくほどの弱さはいつの間にか消えていた。
だけど、こうしてライブに行ってまた歌を聞けば、涙が出るほど嬉しいと感じている自分がいた。
やっぱり、特別なんだと思い知る。
また美しくて、残酷な夢を見せてほしい。
こっちの地方に来た時は行きたいと思う。
そんな以前のように月1ペースで来ないだろうし。
次は10月って言っていたから、それには行けるといいなあ。
そうやって思えるのも夫の存在があるからこそなので
私も夫になにかできるといいなあと思う。

そして、小話的なもの。
この対バンは私ががっつりライブに行っていたときに
よく対バンがかぶったりしていたバンドばかりだった。
トリを務めたバンドはとくに音源も持っていたし
哀愁漂うバンドで好きだった。
最後に見たのは7年ほど前だった気がする
そんな彼らが今もまだバンドとして活動していることが嬉しかった。
変わらないでいることの安心感があった。
変わることが悪いことだとは思わないけれどね。
良い方向に向かうための変化は良いと思う。
長く音楽をやっていけば、好みが変わってくるだろうし。
ましてや音楽でご飯を食べたいと思うならば売れる曲を作らなければいけないのは仕方のないことだ。

やっぱり、ライブは良いなあ。
あの身体に響く音とかライブハウスの熱気とか
たまらなく、好きだ。

2歳(無駄に長い)

昨日は次女の2歳の誕生日でした。
もう2歳か。なんだか感慨深い。
誕生日プレゼントはこちら。

f:id:holic16gxxxx:20170705124351j:plain

f:id:holic16gxxxx:20170705124354j:plain

f:id:holic16gxxxx:20170705124357j:plain

よく小児科に置いてある音が鳴るソフト人形。
次女はばいきんまんアンパンマンである。
理由は謎。クリスマスは義姉にばいきんまんのぬいるぐみを買ってもらっていた。
アンパンマンばいきんまんのほうが人間より多い我が家です。
だだんだんに関しては子供たちが描いて描いてと言うので絵のスキルが上がった気がする。

次女は最近イヤイヤが激しくて精神的に余裕がなくなる事もある。
私がイヤイヤ言いたい。長女もあったけれど、次女のほうが頑固だ。
一度地雷を踏むとお手上げ。どこに地雷があるのかもわからない。
意思疎通ができ始めてはいるのだけれど、泣き始めるともう宇宙人が憑依したと思っている。
そして、次女のイヤはパターンが3つある。

①や゛だぁぁぁぁあ゛→拒絶だ。藤原竜也並の絶叫だ。
②やーだよっ→まーきのっの言い方である。これは反応を面白がっている。
③やだ→一回は嫌だと言わないと気が済まない年頃なので、様子見のやだ。厄介なのは場合によっては①へモードが変わる事

とまあ、そういう感じだ。
あとさすが次女だなと思う事がある。
長女がちょっと当たったりすると物凄く大げさに「いたい…」と言ってくる。
なんというか、自分のポジションを理解しているのだろう。

今のところ性格が正反対な二人なので、今後大きくなるにつれて
どうなるのだろうか、とちょっと不安でもある。
それでも、せっかくの姉妹なので仲良しであってほしい。

同性同士だと上と下で比べない?と言うことをよく聞かれるが
今のところ全く比べないなあ。
私自身兄がいたが同性じゃない事も大きいが全く比べられた事がない。
何なら兄弟姉妹を比べるのはお金持ちの家くらいだと思っていた。(跡継ぎとかでモメるみたいな)
だから、庶民の私は姉妹を比べるという発想がそういった話を聞くまでなかった。
あと、お姉ちゃんなんだから!というのもない。
兄妹だからかそういう環境で育っていないというのは大きいのかもしれない。
言うならば、俯瞰的な事実として「あなたのほうが大きいんだから」と言うくらい。
まあ、その後に続くのは「ある程度同じ大きさになったら、やりなさい」と言うが。

喧嘩をするのも大切な経験。仲直りをする方法をその中で学べると思う。


そういえば、次女の出産は長女より痛かったことを鮮明に覚えている。
二人とも促進剤を使っての出産だった
長女は破水、次女は産院まで少し距離もあってか陣痛がきたらあっという間だといわれ計画出産という形。結果、入院日に破水したけど。
次女の時は痛みも分かっていたし、流れも分かっていたので心の余裕があって痛みを感じたんだとは思う。
長女のときはわけもわからず死にそうな痛みに耐えるのが限界で覚えていないというのが正解。
いまだに悔やまれるのは、出産後すぐお昼ごはんが出たが
さすがにハヤシライスは食べられなかった、という事である。美味しそうだったのに。
出産の話繋がりで個人病院で2回とも泣いた話を今度書きたい。

そして話は脱線しまくりだが
次女よ、おめでとう。そのぱちくりおめめと、愛らしい丸顔と
泣いたときのぶさいくさも、それでいて頑固なところも全部大好きだ。

Music Day

 土曜日【MusicDay】という番組を見ていた。
最近音楽から離れつつあった。理由としてはろくに聞く時間がないというものだが。
そのため、こういう音楽番組にもなかなか興味を持って観ることがなくなっていた。
今回、観た理由としては夫が飲み会だった事、そして今私の一押し俳優ディーン・フジオカが出演するということ。
4時頃から見始めたが、やっぱり音楽が好きだなと思う。
そしてディーン・フジオカの件に関しては夫から引かれるほどではある。
俳優としても好きだったけれど、ミュージシャンとしての彼を見てしまったらもうなんだか
心臓を掴まれてしまったようなそんな錯覚を起こしている。
初期化する前に書いた覚えがあるけれど、バンギャルだったんですよね。

バンドマン以上に格好いいものはないと思っていたわけですよ。まあ当時は一人のバンドマンに陶酔していて、彼以外にそこまで興味はなかったんだけれど。
でもやっぱり思った。私としては俳優さんに夢中になれずにいるのはその演じる役が好きだったりするから2次元みたいなものなんだけど、バンドマンは2.5次元みたいだから夢中になれるのかもしれない。

これを話したら夫にまじめにドン引きされたんですけどね。

 歌が上手いとか下手とかじゃなくて、私は心臓を掴まれるか、掴まれないか、だと思っている。
バンギャル時代の陶酔していた彼も歌は下手なほうだと思うけれど、それでもそれを上回るモノを持っていた。
まあ、バンドは終わりを迎えてしまって、私はいまだに取り残されているような感覚だけが残っているのが現状なんだけど。
だけど、ようやくそこから抜け出せそうだなあって思う。
良い思い出にできそう。
でも、ずっと私の中では色褪せないバンドだとは思うんだけどね。

 ディーンさんに関してもそんな感じで、今でもあの高揚感を忘れられない。
画面越しで見ただけなのに、なんだか忘れられない。
ああ、またこの感情に浸ることができるのかと思うとすごく嬉しい。


 なんだかやっぱり音楽って良いよ!バンドマンって格好いいよ!ということを声を大にして言いたいっていうだけの記事です。
 


子供にはバンギャルにはなってほしくないけどね!!!!!

音楽会

今日は長女の音楽会でした。
保育園に通い始めて初行事。子供より親がワクワしていた。
家でも沢山練習をしていた。その様子がもう何とも言えないほど可愛くて可愛くて、食べちゃいたい、と思う程だった。
可愛いは正義、分かる。

音楽会では、緊張もあってか娘真顔。
でも一生懸命に踊れていたし、上手だった!
衣装も似合ってた…まじで可愛い。可愛すぎて永久保存したい。
終わった後迎えに行くと満面の笑み。
娘にとって初めて人前に出て何かを披露する場だった事もあって褒めた。超褒めた。真顔でも全然良い。声出てなくても良い。人見知りがわりと強くて、人が多いところに行くと圧倒されて泣きそうになるあの娘がいっぱい人がいるところで一生懸命踊って本当に成長を感じた。
5月はまともに保育園に行けなくて、行きたくないってずっと朝泣いてた子が6月は皆勤賞で、とっても頑張っている。
小さい体でいろんなことを経験して受け止めている。
もちろんそれは次女もそう。2人も子供がいる私たち夫婦はかけがえのない宝物を手にしている。
そんな彼女たちに親として、大人として、1人の女性として、支えていきたい。

GTDはじめました

社会復帰として形から入ろうと思い、手帳を買ったもののあまり有意義な使い方ができていなかったシステム手帳。

最近ではサザエさん症候群になる中、モチベーションを上げるためにも手帳を使いたい!と思い、色々と仕事術なんかを検索しておりました。

そこで見つけたのがGTDというもの。やりたいと思いながらもずっとやれずにいたのですが、今日昼休みにひたすらやっておりました。

GTDに関連するブログはたくさんあるので、やり方などは割愛します。

仕事に関して、職場の事だったり、自分の担当だったりと色々とモヤモヤする事もあってか、夢にまで見るくらいだったりしており、ちょっとストレスを感じて立ちくらみに眠気と、体調の悪さを感じていました。

それに加えて、家庭の中で自分が何をしなければならないのかなども頭をぐるぐる回っていたりと、所謂頭がパンクしそうな状態でした。

今回、INBOXに思いつくままに付箋に書き出すと確かに頭がスッキリした感じがします。

 

f:id:holic16gxxxx:20170628144229j:plain

 

 

しばらく、GTDをやり結果などまたブログで報告しようかと思います。

ミニマリスト

今朝は地震で目が覚めた。

私が住んでいる地方では南海トラフが危惧されているけれど、地震というのもは滅多に無い。

そのため、緊急速報の音には未だ冷や汗をかくほどである。

幸いにも被害が出る程のものではなかった。

世界情勢も不安定、地震もいつ来るか分からない、そんな不安が渦巻くからこそ、毎日楽しかったなと思えるように生きていかなければならないな、と思う。

もしかしたら、明日事故に遭うかもしれない可能性もあるわけで。

 

本音を言えばやはり、まだ死にたくないのだ。

子供が生まれたからこそ、この子達が大きくなるまでは死にたくないと、思うようになった。

守るものがあるというのは、人を強くさせるのだと思う。

 

だからこそ、ミニマリストに憧れを抱いたりしている。

最低限のものだけを持って生きる。

それって、凄く良い生き方なのかもしれない。

必要な物が多過ぎれば、守る事が出来ず失くしてしまうものも多くなる。

両手を広げた時に持てるものだけが、

自分に守れる範囲なのだと、何かで言っていた。

どう暮らしの中でミニマリストになっていこうかと今はまだ模索している段階ではある。

だけど、とりあえず服の数を減らすところから始めたりをしていこうかな。

私服の制服化は難しくても、少ない数で着回しを何パターンか考えて、定着させていきたい。

まず、ミニマリストの一歩として着る服がない、と言う日が無くなる事を目指さなければ。